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【コラム】今まででもっとも最高傑作だったゲームハードは何?その3.





前回前々回に引き続き現代までの最強ハード決定戦の第3回目。
今回はネオジオ~XBOX1まで。例のごとく長所、短所、その他とテキトーに書いてます。


~以下やっぱりPSだよね時代記事。




NEO・GEO(SNK 1990年発売

長所:ゲームセンターのゲームがそのまま遊べる設計でリッチな気分になった。
ゲーム内容もゲーセンと同等で2ヵ月後には家庭用ソフトとしてリリースされ
その分ソフトの値段が高価だったがナットクしてしまう説得力も備わっていた。
キングオブファイターズなど今でも続編が制作されているタイトルも多く
旧来のファンも多いハード。

短所:その分ソフトの値段が張り19800円~39800円程度と
普通の人がソフトを買うという感覚ではない「特別なもの」という意識が
良くも悪くもあった。格闘ゲームばっかりで普通のゲームはほとんどなかった。

その他:K1グランプリが出来て最初のメインスポンサーになった頃は
SNKはゲームバブル感丸出しだった。100メガショック!なCMは
今でも覚えている人も多いはず。


ネオジオCD(19994年 SNK

長所:マニア層から一般層まで顧客を増やすというコンセプトなハードで
サターンやPSの前に発売される。ソフトの価格も7000円代と比べ物に
ならないくらい低下。ただしロムカードリッジ版のほうが発売が先だった。
大容量7MB(56Mビット はメガCDの9倍以上もあった。

短所:ただしアクセススピードがサターンやPSの2倍速ではない
旧来の1倍速でユーザーをいらいらさせるほど遅かった。
待ち時間のないのが当たり前だったユーザーには酷評を買った。

その他:サターンやPSに出したネオジオシリーズが皮肉にも
20万本~30万本と軒並みヒットを飛ばし本体の存在価値が
失われた。ゲーセンでは14年間実働した功績は絶大。
倒産の主な理由はゴルフか先物取引かなんかで失敗したからみたい。


ドリームキャスト(セガ 1998年

長所:
あの時代であのグラフィックはゲームセンターをも越える
解像度(640×480 と発色、理論値でPS1の10倍のポリゴンを使用でき
ソニックアドベンチャーなど新世代を感じさせるソフトでユーザーをひきつけた。
モデム内臓でファンタシースターオンラインなどパイオニアタイトルも生み出した。
セガが最初から勝負のホワイトカラーハードでデザインもセガ最高傑作だった。

短所:ソフトが当初の予定通りには供給されずファンをいらつかせた。
ビジュアルメモリがダサい。電池が切れると「ぴ~っ!」とうるさい。
2001年のセガドリームキャスト本体発売停止発表など
あいかわらず日経記者に粘着されてすっぱ抜かれた。
その原因でソフト発売が結果的に中止に終わったものもあり影響は絶大だった。

その他:秋元康氏のドリームキャストCMは話題にこそなったが
賛否両論を巻き起こし撤退決定後以後マスコミにこてんぱんにたたかれる結果を作った。
コレがきっかけでセガユーザーがマスコミ嫌いになった人すらいたほど。
自虐的ゲー「セガガガ」は小口氏の多分予言的作品だったに違いないほど
グッド&バットタイミングだった。


プレイステーション2(SCE 2000年

長所:
DVDを搭載して39800円という値段は当時のDVDプレイヤーを
1万円以上下回る値段で話題沸騰となる。
PS1も対応した互換性はゲーム機では初の文化を開拓。
様々なゲームが発売され特にムービーを主体としたアクションアドベンチャーや
RPGなどが好評。ライバルだったゲームキューブなどで登場したタイトルが
後日結局PS2で続編や外伝、そのまま発売ということで
「ヤッパリPSだよね」という印象を与えたのは威力絶大。

短所:発表時7200万ポリゴンと理論値を声高に叫んできたが
事実上は300万程度だったらしい。1000万も使えたソフトがあるかないか程度。
マスコミ操作はセガの真逆を行きその効果が日経を中心に展開された。
PS1でユーザーだった女性ユーザーが離れたこと、続編ばかり制作、
「ゲームはあきた」「ゲームはつまらない」という風潮を高めた責任は重い。

その他:クタラキ氏の流暢な発言がこの頃から活発化。
大いに沸かせる。ネットの時代になるとさらに飛躍した理論が展開。ファンも出来る。
デジタル評論家の麻生氏とは大の仲良しでホームパーティーにも呼んだ間柄。


ゲームキューブ(任天堂 2001年

長所:任天堂初の光ディスク採用。デザインもコンパクトでまさにキューブだった。
ピクミンが流行になってそのまま波に乗るかと思われたけどその後は失速。
任天堂ソフト中心だった64時代とは違いサードパーティーソフトもイロイロと排出。
PS2とはソフトが違い作りやすい設計で遅れてゲームキューブに参入したセガなどが
PS2と比べてクオリティが安定していて見栄えもいいものになっていた。

短所:ロンチで「ルイージマンション」をだして話題になったが
ボリューム不足、物足りないとPSユーザー中心に語られてしまう。
「ルイージを扱った=マリオではなかった」という印象を主に海外ユーザーに与えてしまい
イメージダウンとなった。様々な独占タイトルが後でほかで発売、もしくは発売中止という
痛手をこうむり任天堂タイトルも延期が相次ぎラインナップにかなりのムラが出来てしまった。 

その他:「ピクミンの歌」は大ヒット。自分のいっていたYESそうご電器で飽きるくらい聞いた。


XBOX1(マイクロソフト 2002年

長所:マイクロソフトがゲーム業界へ本気になって参入。
海外、主に北米で支持され「アメリカ生まれのハード」として成功。
ヘイローやプロジェクトゴッサムなど人気シリーズも生まれる。
スペックはPCの寄せ集め突貫工事で発売こぎつけるなど普通の会社では
まねの出来ない荒業が話題となった。

短所:今XBOX360の不振の原因のひとつはXBOX1でのマイナー感を打破
できなかったこととセガがドリームキャストの互換してくれと頭を下げにいったのを
蹴ったことが原因。XBOX1時代はあらゆる意味でSCEの天下で
ドラゴンボールを作っても日本では発売できないという影の圧力があった。
セガなど複数のメーカーが当初は力を入れてソフトを排出するも
欧米人の「欧米の好み」への風潮が高まったことと、アメリカでの
ゲームレンタルの定着からクオリティの薄いソフトなどはセールスが激減。
すべてのハードで日本のゲームが売れなくなった(任天堂は別
360でもあったディスクに傷がつくという現象はこの頃からあった。

その他:XBOX1のCMで覚えているものがない。


~今回もサンクスです!
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| [情報系]ゲームコラム | 18時00分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

ソニックジャム

俺のサターンどこいったんだぁぁぁ!!!
と昨日車庫の倉庫で探したばかりですよwwww
ちなみにドリキャスは生きてますよ^^

| カイズ | 2008/05/01 21:24 | URL | ≫ EDIT

期待の新型DSは、上下タッチパネル、傾きセンサー、Wiiと連動、GBAスロット無しの予定!!!
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/gamenews/1209618775/

なんかそろそろ新型任天堂DSが出そうな感じだそうで・・・

| ぽち | 2008/05/02 00:01 | URL | ≫ EDIT

>自虐的ゲー「セガガガ」は小口氏の多分予言的作品だったに違いないほど
>グッド&バットタイミングだった。

あの当時の事情下でのプレイは決して他では味わえないタフなテイストでした。
ゲーム自体も悪くなかったですし。

あんなゲームは2度とやれないでしょうねェ。

| Pin | 2008/05/02 00:43 | URL | ≫ EDIT

>カイズさん。
ドリキャス現役ですかwいいですなw
自分はサターンは現役なんですけどね。
最近デビルサマナーが300円で売っていたんで買おうかなぁ~なんてw
>ぽちさん。
DS新型のウワサがたえませんねぇ~
当面DSの新型をだしてはこないでしょうねw
PSPの動きを見つつではないかと。
>Pinさん。
セガガガは当時小口氏が狙って出したといっていたけど
別の意味で狙っていたに違いないw
まぁ自虐ゲーですからねw

| marukomu | 2008/05/02 09:48 | URL | ≫ EDIT















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