2008年05月03日
今までで最高傑作だったハードは何?「この当時はココがすごいぞ」記事。


今まで掲載してきた最高傑作のゲームハードは何?シリーズ。
昔の時代をリアルタイム体験していないとわからない古い時代からの
回想的内容だったわけなんですがその時代で一番すごい!と思えたハード的
特徴を最後に記載していこうかなぁ〜と。
〜以下この頃はよかったなぁ〜&今でもいいなぁ〜的記事。

ファミコン(1983年任天堂
ココがすごい:言うまでもなく当時発売されていたハード(カセットビジョンやぴゅー太、
同時期のマーク1,2など)と比べ物にならないくらいのグラフィック表示スペックであったこと。
値段も14800円ではありえないハード&コントローラー形状を考案したパイオニア。
ソフトも桁外れに売れたスーパーマリオやドラゴンクエストなどのゆりかごハード。
マーク3&マスターシステム(1986年セガ
ココがすごい:カタログスペック(ファミコンに毛の生えた程度 以上にポテンシャルがあり
それを技術力で使いこなしてしまうCSセガ魂の原点がここから生まれる。
「日陰の雑草」というイメージが強いこの頃でも物事のよしあしをキチンと見る人には
ファミコンブームの中でもしっかりとピックアップされていたハード。
ファミコンディスクシステム(1986年任天堂
ココがすごい:まずディスクが500円で書き換え可能!ソフトが2600円(任天堂標準 で
かえることから15000円の元が取れると思ったユーザーも多かった。
FM音源内蔵でファミコンしかプレイしたことない人に次元の違うクオリティとして写る。
ディスクのセーブ機能もカードリッジで登場するまでは新鮮だった。
PCエンジン(1987年NEC・ハドソン
ココがすごい:まずグラフィック能力。巨大なキャラが画面狭しと動く
THEクンフーなどファミコンとの決定的な違いを見せつけ、512色同時発色可能、
音源もファミコンとは比べも似にならない次元にまで飛躍。
24800円は当時はゲーム好きでも高価と感じたがそれにあまりあるソフトも供給された。
メガドライブ(1988年セガ
ココがすごい:まず16BITを謳って音源がFM音源という時点でPCエンジンよりも
スペックが上と思わせた。ソフトも目新らしいタイプが多く、中盤から後半の
セカンドパーティー(セガ販売開発別 タイトルですばらしいのが続出。
元ドラクエスタッフだった内藤氏と高橋氏がセガにてソフトを供給も話題に。
PCエンジンCD−ROMROM(1988年 NEC
新世代のハード到来!という可能性を感じさせた未来趣向のハードとして登場。
音声で本当の生音声が出る!というのは当時のゲームユーザーでは衝撃的。
アニメーションも動くこと自体が別次元として受け取られマニアを中心に支持を得た。
ゲーム「天外魔境」登場の衝撃はリアルタイム世代にしか伝わらない代物。
メガCD(セガ1991年 セガ
ココがすごい:回転拡大縮小搭載、バッファーRAMが当時のPCエンジンの3倍、
フロントローディグということでスペックに優れたCD−ROMとして登場。
すでに生音やアニメーションには慣れてしまっていたユーザーもシルフィードや夢見館の物語
などのゲーム類にはビックリさせられた。セガファルコム誕生でシスターソニックが出る予定だった。
スーパーファミコン(1990年 任天堂
ココがすごい:発表自体は1988年と2年以上も前に公表されていたハード。
3万2768色中256色表示、128個のスプライト表示以可能、回転拡大縮小
機能もアリそれを最初に使いこなしたロンチタイトルF-ZEROで新次元のソフトを体感。
クリアで透明感のある音声も魅力的だった。ファミコン時代の名作の続編の大半が登場。
ネオジオ&ネオジオCD(1993年SNK
ココがすごい:ゲームセンターで稼動しているゲームの基盤を買っているような
感覚でウチでも遊べたというのは革命的。ソフトは高くて当たり前という
格闘ゲームマニアやコレクターに印象を与える。ゲームセンターでは2003年まで
実稼動していてソフトもSNKプレイモアから供給とギネス記録並。
3DO(1993年3DOカンパニー
ココがすごい:時代を先取りした設計とコンセプト。マルチメディアを謳った
ソフトタイトルなどを発表して話題に。日本の景気が失速気味だったが
ゲームのほうは次世代ハードゲームブームの最初の立役者となった。
飯野賢治氏と高城剛氏も現在も現役のゲームクリエイター。
セガサターン(1994年セガ
ココがすごい:2Dと3Dのイイとこどりのハードでバーチャファイターブームで
一度は波に乗る。搭載されていた3Dチップは難解すぎて技術力あるメーカーのみが
使いこなせたらしくでグランディアやバーチャファイター2、パンツァードラグーンツヴァイ
などで見ることが出来た。ゲーム好きに好まれたハードだった。
プレイステーション(1994年SCE
ココがすごい:ゲームをしないユーザーへの請求を持たせた功績は絶大。
最初はセガサターンに普及率で遅れていたがスクウェア参入がきっかけで
サードパーティータイトルが集まりだし、どっちを買うか思案していたユーザーに
見切りを付けさせた実証がある。「すべてのゲームはPSにあつまる」は現実になった。
ニンテンドー64(1996年任天堂
ココがすごい:ゲームをかえるをキャッチコピーにシリコングラフィックス社の
最新鋭チップを搭載。PSと比べて色鮮やかなグラフィックが特徴的だった。
新生マリオ&ゼルダでファンになった任天堂ユーザーも多い。
64コントローラーという独自仕様で3Dスティックというアナログコントローラーも標準搭載。
ドリームキャスト(1998年セガ
ココがすごい:新世代のグラフィックを感じさせる高精度なグラフィックを実現。
デザインもセガらしからぬ出来栄えのよさで当時は女性ファンもいたほど。
ソニックアドベンチャーやシェンムーなど先を行っているなと感じとれるものが多かった。
モデム内臓でファンタシースターオンラインで家庭用ゲーム機のパイオニアを築いた。
プレイステイーション2(2000年SCE
ココがすごい:DVD搭載のゲームが約40000円というのは衝撃的で
最初の3日間で90万台もセールス。ソフトのほうも真三国無双などでドリームキャストでは
絶対出来ないなというソフトも。マスコミと相性もよくプレステを悪く語る媒体がなかったほど。
300万ポリゴン以上表示でき「すべてのゲームはPSにあつまる」も前回同様ほぼ実現。
ゲームキューブ(2001年任天堂
ココがすごい:任天堂初の光ディスクながらアクセスを軽減させる工夫があったり本体価格が
25000円だったりと任天堂哲学継承。ピクミンなど新感覚なゲームが登場して話題に。
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルで絶縁関係だったスクウェアと事実上の和解。
スペック的にはポリゴン描写以外はほとんどの面でPS2を上回っていて見た目も綺麗だった。
XBOX1(2002年マイクロソフト
ココがすごい:日本では2002年2月22日とゲンをかつぎソフトをそろえて発売して
最初はインパクトを与えた。ハードは同世代機の中で最強でそのポテンシャルを発揮した
ソフトが人気を集めた。海外の北米で主に成功をおさめXBOX360への架け橋を
築いたのはマイクロソフトのウィンドウズ商法を模範としてビジネスモデルを組んだらしい。
・・・PS3・wii・XBOX360は現ユーザーの判断でコメントがあればヨロシク。
〜今回もサンクスです!
| [情報系]ゲームコラム | 18時00分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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