2008年05月21日
プラチナゲームズとのタッグに対してセガ北米社長のインタビュー記事。


セガとジョイントを組むことになったプラチナゲームズの海外インタビュー記事が掲載中。
返答に応じたのはセガ北米社長のサイモンジェフリーという微妙な人。
プラチナゲームズとどういう取引をしたのか?ついて
彼らに関心があった。ポートフォリオ、才能などは驚異的なデベロッパー。
そして何をしたがっていたかを熱心にわかっていた。
プラチナゲームズを形成するため合併したとき彼らをほしかったけど
彼ら自身は独立性がほしかった。
複数のゲームを制作することが可能になり、デベロッパーとして私たちはそれらを
求めました。ゲームの自由と独立に関しては解決している。
プラチナゲームズはあらゆる点でAAAです。
〜続きはしたから!

私はカプコンの大ファンですが、それは日本の会社がウェスタンゲームに向けて挑戦していることです。
セガも挑戦しています。私たちはウェスタンでゲームを販売しながら経験豊富な人々と
イッショにマーケティングや販売能力を組み込んでいけるゲームをもたらし、商業的にも
うまくいくように助けられると信じています。
彼らはゲームを作り、私たちはマーケティングを助ける。世界的にいけると思っている。
アドバイスもセガから提供できる。
「Madworld」の場合はエンターテインメントSoftware Rating Boardのためのあまり
多量の血液であるかもしれない。
私たちは彼らがしていることにおける革新性と創造性を示しているので共に働いています。
私たちがESRB(レーティング と衝突するのではなく、それを希釈しないことであることを
必ず利用しなさいということです。あと今回の4本はセガとの独占契約。
私たちが導入したフランチャイズ契約は成功すると信じている。
PlatinumGamesの全体の基礎はその長期戦で築き上げられます。
あとは彼らの独立性を尊重している。いじめっこデベロッパーではないそう。
ハードウェアサイクルの勝者がいたけど今はばらばらになっている点には
複数のプラットフォームで開発しているので問題ないだろが
アプローチと別の変化があったか?について
日本の市場で(それら変化 は起こっているがセガが日本の製品を
ウェスタンにもってくることを必要であるかと感じるかに対する反応だと思います。
私たちはメタルギアソリッドのようなゲームを見てそれらがウェスタンにある
ファンタスティックな成功、浸透、および市場認識を持ちます。
セガは日本からウェスタン市場にグローバルに適切な商品を多く持ちたがっています。
日本と西洋はどこが違うの?については
日本で発売されたソフトの90%はウェスタンでは売れていません。
逆にウェスタンで発売された95%は日本で売れていません。
まさしく巨大な文化的な分離があります。
私たちはそのバランスのとれているポートフォリオを必要とします。
私たちは、子供、家族、コアゲームプレーヤー、カジュアルなゲームプレーヤー、アクティブな
そして、ハンドヘルドのゲームプレーヤーなどのためのゲームが欲しいと思います。
世界的企業として、私たちにはそのバランスの取れた物の見方がなければなりません。
それは私たちがしていることに異質ではありません。
・・と要約抜粋。最後はセガの話で終わったというw
とりあえず「海外のソフトは海外で作る」といっていた元セガの中川氏などの方針だけでは
ダメだとようやく気がついたのかどうなのかわからないけど昔のエニックス的立場に
なりたいみたいだね。
内作で作るのはソニックや龍が如くなど数本で後大半が外注というスタイルが
定着しているからあとはどう「世界的デベロッパー」として振舞えるかでしょうか。
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